年度末なのでサブスクサービスを棚卸してみた

塵(サブスク)も積もれば・・・

月額課金で色々なサービスを継続的に提供しているサブスクリプション(サブスク)型のサービスですが、月にバラされてしまうと小粒になってしまうので、あまり気にしていませんでしたが、今どんなサービスを使っているか洗い出してみることにしました。

サブスクに月2万円かかってた

サブスクに年250,812円、月額換算20,901円かかっていることがわかりました(一部税抜があるのでもう少しかかってる)。
結構かかっているものですね。これに携帯料金とか新聞とかファンクラブとか月額課金が色々乗っかってきて・・・(今度計算してみよう)
フィナンシャルプランナーの人に怒られそう笑

現在利用中のサブスクサービス

iTunes Match(年3,980円)

自分のパソコンのライブラリをクラウドに上げてくれて、どの端末からも聞けるサービスです(ストリーミング、ダウンロードどちらも可能)。Google Play Musicとの説明がつけづらいですが、iTunesとプレイリストが同期できることや、なんだか同期がうまく行きづらいのとiTunesのカタログにある曲は音質上げてくれるとか、なんだかんだと理由をつけて納得しています。

iTunes Match の登録方法 – Apple サポート

iTunes MatchとiCloudミュージックライブラリとApple Musicの違い

iCloudストレージ(50GB、月130円)

iCloudフォトライブラリを使っているわけではなく(Googleフォトで事足りるため)、たまにKeynoteのスライドをiPadで流すことがあり、同期を取るため仕方なく。
地味にApple Storeのクレジットを削ってます。

iCloud ストレージの容量を買い足す – Apple サポート

Amazon Music Unlimited(Echoプラン、月380円)

Echoを使っているので、せっかくだからと登録。
プレイリストが結構ながら聴きに重宝しますが途中で止まってしまうのと、カテゴリで選ぶとあまり曲の新味がないのが玉に瑕。
最新にこだわらなければ、ある程度はプライム会員のPrime Musicでも行けそうな雰囲気ですが。
EchoがApple Musicに対応する話があるので(現在アメリカのみ)、対応したら乗り換えようかとも思っていますが、価格(月980円)と前述のiTunes Matchとの関係で悩み中。

Apple MusicがAmazon Echoで聴けるようになる(かも)なのでApple Music周りを整理

Office 365(Business、月900円(税抜・年間契約))

1ライセンスで5台までインストールできるのと(パソコン5台、スマホ5台、タブレット5台)、OneDrive for Businessが1TB付いていて、なぜかSolo(年12,744円・税込)より安いので。
(パソコン5台以上持っている人はインストール無制限のSoloの方がいいかも。同時使用は5台までですが。もしくはSkypeで電話かける人。毎月60分まで無料です。)



Office 365 Business Plans



Microsoft – Office 365 Business

Adobe Creative Cloud(年間契約、月5,680円→2019年2月より6,134円に値上げ)

デザイナーではないのですが、かつて印刷屋だったこともあり、PhotoshopやIllustrator使う機会がちょこちょこ。ほんのたまにDreamweaver、年に1回くらいindesign。果たして価格に見合うだけ使い込んでいるかというと甚だ疑問ですが、なきゃないで仕事にならないというジレンマです。
あとモリサワをはじめとしたフォントも使えるのが何気に重宝しているかも。

Adobe Stock(10 点の画像/月 (年間プラン) Fotoliaからの移行キャンペーン、月2,570円)

ロイヤルフリーフォトサービス。スライド用の写真や当サイトやWEBサイト構築時の写真で重宝してます。
(以前はPhotoACとかぱくたそとか無料のものを使っていましたが、カブるので!)
以前はAdobe Stockと比べて月額単位で契約できるFotoliaを使っていましたが、Fotoliaが終了することと、Adobe Stockがキャンペーンを行っていたので(通常価格:月3,480円)移行。
とりあえずFotoliaからのクレジットも移行してもらえましたが、有効期限は1年とのこと、大分溜め込んでしまったので使っても使ってもなくならない・・・。サブスクやめたらやめたでパーになるという麻薬のような状態です。

【素材】FotoliaからAdobe Stockへの移行を勧められ

Fotoliaは2019年11月5日に終了します

Evernote(プレミアム、年5,200円(Google Play内))

言わずと知れたクラウドメモサービス。
一番t使っているのはScanSnapで名刺をスキャンして、そのままEvernoteに突っ込む使い方。
OCRで文字を読み取ってくれるので、探すときも便利です。
あとは気になったWeb記事のクリッピング(タグで行きたい店とかまとめてます)や、新聞記事の写真、あとは仕事のリスト管理とかでしょうか。

大分無料プランもサービスが縮小してしまったのと(端末2台しか同期できない)、会社的には苦しいとの噂もあり、最近はなんとか収益を上げようとチームでビジネス利用を推していますが、支援の意味も込めて課金。お世話になってます。

Evernote アカウントを作成

freee(年23,760円(税抜))

これがサブスクに含まれるかどうかは微妙ですが、一応サービスの年間契約なので。
とりあえず領収証の類をScanSnapで取り込んで、DropBoxから転送して一気に取り込んでいます。
日付や金額をOCRで読み込んでくれる(日々精度も上がっています)上、仕訳もある程度予測してくれるので、もう手打ちとかしてられないj状態です。
あとはスマホアプリでお小遣い帳的にちまちま記帳したり。
もちろん銀行口座とも連携できるので、確定申告はずいぶん楽になりました。



leeap(カジュアルプラン、月額7,800円・税抜)

メンズファッションレンタルサービス。月に1回トップス3点(秋冬はアンサンブル1組にシャツやニットが1点)、ボトム1点、レンタルできます。気に入れば定価の3割引くらいで購入も可能。オンラインサービスではありませんが、これもサブスクの一種でしょう。
店に行っても服を選べなくなっている、試着が面倒、結局似たようなものばかり買ってしまう、という理由で使ってます。
スタイリストへのリクエストや感想、質問はLINEで。
ビジネスカジュアルに対応できるジャケット1枚、トップス2枚、ボトムス1枚レンタルのジャケパンプラン(月13,800円・税抜)もあります。

※金額は2019年3月時点のわたしの料金です。契約方法、プランなどで変動する可能性があります。
※価格表示は特に記載のない限り税込(8%)です。

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