Airリザーブは途中から予約タイプを(自分で)変更できない

まだ紙の予約台帳?

ネット予約受付・予約台帳機能が無料で使えるAirリザーブ
集客機能はありませんが、

  • とりあえずホームページに予約機能つけたい!
  • 電話で先着順、なんてとてもじゃないけど対応できない!
  • メールで予約受付してるんだけど、返信が面倒!

という方にはうってつけ。
(予約台帳機能もあるので、電話予約は管理画面で登録すればネット予約はブロックできます)

ちなみに同じAirIDを使うAirレジとは顧客データが共有できるので、顧客別の売上実績なんかも管理できるわけです。

カレンダータイプ

自社の形態に合わせて、2つの予約パターンが選べます。

自由予約タイプ

お客様にメニューの開始時間や所要時間を自由に選択させたい業種の店舗に適しています。

業種の例:整体・マッサージ、クリニック、フィットネス、介護・福祉など

自由受付タイプの特徴
お客様は予約で埋まっていない時間帯であれば好きな時間に予約ができます。
予約の受付条件(リソース)をメニューに関連付けて管理できます。例えば「担当者」をリソースとして登録すると、担当者別に予約の空き状況を確認できます。

事前設定タイプ

店舗が事前に設定した予約枠から申し込むタイプです。予約メニューの「開始時間」と「終了時間」をあらかじめ設定しておきたい業種に適しています。

業種の例:語学スクール、ヨガ教室、料理教室、セミナー、体験イベントなど

事前設定タイプの特徴
開始時間と終了時間、定員数を店舗で決めた予約枠に対して予約受付ができます。
予約数が上限に達した後も「キャンセル待ち」でネット予約受付ができます。
事前設定タイプの予約方法
店舗側が「予約枠」を作成し、予約提供する「メニュー」と、受付をする「時間帯」を設定できます。

出典:【共通】カレンダータイプを選択する – Airリザーブ

と、一番最初に予約形態を選ぶ必要があります。

最初に落とし穴

お客さんから連絡あり、「カレンダータイプの設定を間違えました!」とのこと。
とりあえず登録してみたら、設定したタイプが自店の運用と合わなかったみたいで・・・後から変更できるのか確認してみたら・・・

カレンダータイプの変更はできますか?
初期設定で登録したカレンダータイプは、Airリザーブのサイト内からは変更できません。
カレンダータイプの変更をご希望の場合、以下内容を事前にご確認いただき、ページ下部の「問い合わせる」ボタンよりAirリザーブヘルプデスクにお問い合わせください。

出典:【共通】カレンダータイプを選択する – Airリザーブ

最悪違うAirID(Airレジと共通)を設定しなくていけないのかと思っていたので、一手間かかりますがまだマシでした。
「だってAirID変えたらAirレジも(連携するには)揃えなきゃいけなくて、Airレジとクラウド会計とも連携しているから・・・」とお客さんより悲鳴が上がっていました。

あと気をつけておきたいのが、

カレンダータイプ変更後は、すでに登録済みのメニュー、リソース、予約情報は削除されます。 また、これらの登録データは復旧できかねますので、あらたなカレンダータイプにて新規登録をしてください。

あらたなカレンダータイプに引き継ぐことはできません。

だそうです。
これから導入される方はお気をつけください。

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