(2018年版)W-8BENの提出を求められる

レター・フロム・ハワイ

なぜかバンク・オブ・ハワイに口座を開いているのですが(旅行ついでに、何かの足しに)、
2年使ってないと口座が休眠になってしまったりとか、キャッシュカードの有効期限が切れたとか、ご苦労ばかりおかけしておりますが、
そんなバンク・オブ・ハワイから手紙が届きました。

a foreign taxpayer identification number?

口座開設の際にアメリカ居住者ではないことのサインをする書類(W-8BEN、これがないと28%の源泉徴収がかかるとのこと)があるのですが、3年に1回更新のため再提出をする必要がありますよ、とのお知らせでした。

説明の中に見覚えなのない「a foreign taxpayer identification number(TIN)(納税者番号)」なるものが・・・

詳しく見ると、外国人は必ず6番(納税者番号)と8番(生年月日)は記入しなさいよ、とあります。
さらにややこしいのが自国にTINがなければ、6版には「私の国ではTINは発行されません」と(英語で)書きなさい、と。

日本ではマイナンバーがTIN?

色々調べてみましたが、日本ではマイナンバーがTINに当たるようなのですが、税務署に問い合わせたが明確な返事が返ってこなかったとか、いや確定申告の時に発番される番号だとか、マイナンバーを晒すのはあぶないとか色々な意見が入り乱れています。

三菱UFJ銀行の説明では・・・

ようやく三菱UFJ銀行の、国内で海外銀行口座(ユニオンバンク)が開設できる「カリフォルニアアカウント・プログラム」なるサービスにたどり着きました。
開設にあたってはW-8BENも提出が必要になり、TINに入れるのは「マイナンバー」と明確に謳っておりました。

 カリフォルニアアカウント・プログラム 申込書 記入の手引き – 三菱UFJ銀行

三菱UFJさんが言うのならなんか根拠があるんだろう、ととりあえずマイナンバーで落ち着かせます。

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