YouTubeアプリで動画に位置情報タグが埋められるようになった

スマホでYouTubeに動画をアップロードするインターフェイスが変わってた

久々にYouTubeアプリを立ち上げたら、微妙にインターフェイスが変わっていて戸惑ったのですが、スマートフォンで撮影したときには「位置情報タグ」がつけられるようになりました。

動画やライブ配信に位置情報タグを付ける YouTubeヘルプ

動画やライブ配信に位置情報タグを付けると、ユーザーが場所を基準に動画を検索したり、同じ場所のタグが付いた他の動画を視聴したりすることができるようになります。

自分の動画の動画再生ページに、タグ付けされた場所が表示されます。視聴者に対しては、公開動画、限定公開動画、非公開動画でタグが表示されます。視聴者は、場所をクリックして、特定の場所にタグ付けされた公開動画を見つけることができます。

位置情報タグはスマートフォンからでないと埋め込めない

今までもPC版の管理画面で位置情報タグを埋め込めたらしい?のですが、今度は逆にスマホからしか埋め込めないとしています。

位置情報タグは、モバイルライブ配信、モバイル端末からのアップロード、モバイル端末での編集でのみ追加できます。
ジオタグの付いた動画は、パソコンでのライブ配信やアップロードでは利用できません。
タグの編集や削除は YouTube アプリでのみ可能です。

ただどこから位置情報タグ付きの動画が検索できるかわかりません…
YouTubeのサイトでもアプリでも導線が見つかりません。
ただもともとGoogleマップ上でで位置情報タグ付きYouTube動画の表示機能も実装されているようですが、ますます今後、他のGoogleのサービスとの連携で露出が増えてきそうな予感がします。

公開動画に撮影場所の情報を追加すると、その情報はYouTubeだけでなく、その他のGoogleサービスにも表示されます。また、その他のアプリ内や、Google の開発者向け各種APIを通してウェブ上にも表示されます。

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