macOS Catalina(public preview)でScanSnap S1500は完全に使えなくなる

macOS Catalina public preview、来た!

先日リリースされたmacOSの最新版、macOS Catalinaのパブリックプレビュー版。
iTunesが消え、ミュージックとPodcastとAppleTVになったり、
新しいもの好きなので、早速インストールしてみることに。

(Apple Beta Software Programに登録すれば、macOSもiOS13もiPadOSも最新版が試せます。
あくまでもBetaなのでバックアップをとって、自己責任で!)
Apple Beta Software Program

32bitアプリはこれにてディスコンです

意気揚々とインストールを進めてゆくと、途中でこんな表示が・・・

ScanSnap Managerは最適化されていません

以前のバージョン(High Sierra / Mojave)でも警告が出ていたのですが、

そのまま使えていたのでスルーしていましたが、ついにこの時が来てしまったようです・・・

出典:32ビットAppとmacOS High Sierra 10.13.4以降の互換性 – Appleサポート

ドライバの「ScanSnap Manager」は「サポート期間終了」のため、64bit版のリリース予定はないとのこと。
(サポートサイト上には「High Sierraで問題なく動作します」とはありますが、あくまでも「動く」という意味合いのようです)

macOS High Sierra への対応状況を教えてください。 | ScanSnap よくあるご質問 (PFU)

とりあえず、OSの最新体験が優先だ!とCatalinaをインストールしたところ、懐かしのこのマーク。

(Intel時代の前のPowerPC用ソフトウェアを走らせるのに使ってたRosetta以来かも)
完全に使えなくなりました。

でもS1500が使えないのは困るのでなんとかしてみる

ただScanSnapが使えなくなってしまうのは困る!書類も名刺もレシートも何でもかんでも突っ込んでいるので!

S1500の後継機(今だとiX1500)のドライバは「Scansnap Home」という名前になり、一応試してみましたが、全く認識してくれませんでした。
後継機がいいのは判りますが、特記すべき追加機能がクラウド対応くらいだと、お値段も税抜48,000円といいお値段なので、ちょっと躊躇してしまいます。

windows上で延命措置

とりあえず当面はParallesの仮想Windows上でScanSnap Managerを入れてなんとか取り急ぎ既存の環境を保つことにしました。


スキャン設定の移植が面倒くさかったのと、都度接続回りで調整する必要があるのが悩みどころですが、これでもう少し延命することにします。

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